大船3丁目の歯科 歯医者 くり歯科クリニックのブログ

2016年7月 5日 火曜日

歯ぎしり、食いしばりの弊害

歯ぎしりや食いしばりをすると

それだけで、歯が痛んできます

短い期間なら大きな問題は

ありませんが、長期にわたり習慣的

に行うと問題が出てきます

歯の欠け、すり減り

歯茎の痩せ

知覚過敏

被せ物、特にセラミックの破損

などが最たるものです

日中、起きているときに、

歯ぎしり

食いしばり

があるなら、自分で止められますが

(止めるの結構難しいですが)

寝ている時はそうは行きません

原因についても

これという明確なものはなく

ストレス

精神的なもの

などか原因と考えられているだけです

対処療法的にはなりますが

寝ている時の歯ぎしり、食いしばり

を緩和させる為にはマウスピース

を使うのがいいと思います


鎌倉市大船の歯医者


くり歯科クリニック



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投稿者 鎌倉市大船,小袋谷,台,今泉台,岩瀬,山ノ内から近い歯医者くり歯科クリニック