入れ歯の調整

入れ歯が合わないと感じている方は、我慢せず一度、当院へお持ちください。

入れ歯を作っても、時間が経つとお口の中や顔の筋肉が変化するため、時間の経過と共に合わなくなる方も少なくありません。
合わないと感じたら、我慢せずに、一度お持ちください。入れ歯が合わないのは、足で言うと靴ズレのようなイメージです。あわないと感じている入れ歯も調整すれば治りますのでお気軽にどうぞ。

入れ歯が割れても修理が可能です。

入れ歯は使っているものを、できる限り再利用してもらえるように、修理をしております。
割れたり、壊れてしまっても、諦めず一度おもちください。

保険と自費の入れ歯の違い

入れ歯には保険適応と保険適応外

入れ歯に使われる金属床(金属製)の入れ歯は日本の保険では作れません。
残念ながらその差はかなり大きく、今まで入れ歯でお悩みになられていた方は一度理想的に設計された自費の入れ歯を使ってみるとかなり楽になることが多いです。
どんな入れ歯が会うのか、お一人お一人に合った入れ歯を提案させて頂いております。
今の入れ歯が合わず、困っていらっしゃる方、これから入れ歯を考えている方、
たくさんの入れ歯がある中から、あなたの生活環境や状況を踏まえぴったりの入れ歯を作成しています。
一度ご相談ください。

保険診療 自由診療
素材(歯ぐき部分) 決められている
(レジンプラスチック)
・自由に選べる、使える素材が多い
・好み、機能によって使い分け可能
人工歯 プラスチック プラスチックの他に、セラミック、金属などが選べる
制作工程 印象(型取り)1回
特殊器具等使わない
・精密な印象(型取り)
・精度を上げるための器具を使用
・お顔に合わせた設計ができる
・筋肉を再現
審美性 不自然な感じ 自然な色に合わせられる
調整 痛いところ等の調整が多い 精度が高くなるため調整が少なくて済む

保険の入れ歯

保険の部分入れ歯では、入れ歯を支えるために、「クラスプ」という金属のバネを歯に引っ掛ける必要があります。
そのため見た目が悪くなってしまいますが、保険ではこのタイプの部分入れ歯しか作ることが出来ません。
ものを噛む能力(咀嚼能率)は、天然の歯の約20~30%程度と低くなります。
ただ、殆どの症例で利用でき、非常に安価なのがメリットです。

自費の入れ歯

バルプラスト(バネのない入れ歯)

欧米では「入れ歯」のエステと言われています。
歯の表面に金属がないので入れ歯を入れている事に気付かれない口元の美しさがあります。
義歯床の厚さはかなり薄い仕上がりですので、
弾力性が高く違和感もすくないのでまるで本来のようなソフトな軽い着け心地です。
ぐらつきが少なく、いつもお口の中が快適で自然な発音で会話ができます。
自分の歯のような噛み心地があります。
金属を使用しないので、無味無臭で金属アレルギーの心配もありません。
弾力性、耐久性の高い素材です。

当院では、バルプラスト義歯の破折に関しては以下の点を除き、永久保証しております。

1. 口腔内の変化によるもの
2. 印象の変形によるもの
3. 故意に破損させたもの
4. 外的な力により破損したもの

金属床義歯

コバルトクロム

コバルトクローム合金でできている入れ歯は、永く入れ歯用材料として使用されている信頼性や実績のある材料です。丈夫さや快適さに優れ、自然に近い装着感 が得られます。熱の伝わりは、金に比べると若干遅いですが、保険のレジン床に比べると、断然早くお食事を美味しくいただくことができ、健康に繋がります。 金属の中で、体への優しさや軽さは少し劣りますが、金属床の中で一番価格がお手ごろです。

チタン床

軽いチタンを使用しているので、顎になじみやすく、口の中の違和感が少ないです。
また、アレルギー反応を起こしにくいという特徴もあり、アレルギーを気にされる方におすすめです。

チタン床+バルブプラスト

金属床とバルブプラストの両方の利点を持った入れ歯です。
残存歯数に変更があった際でも、後から修復して使用することができます。

症例写真(部分入れ歯/バネのない入れ歯)

 
部分入れ歯 部分入れ歯

今までの部分入れ歯にあった金属バネがありません。
大きく口を開けても笑っても入れ歯と、わかりにくく、気にすることもありません。